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第45回衆議院選挙、投開票 民主党が歴史的勝利

第45回衆議院選挙は31日に投開票され、民主党が308議席を獲得し圧勝した。民主党は、小選挙区で221議席を獲得したほか、比例代表でも87議席を獲得し、過半数を大きく超える308議席に達した。鳩山代表はこの結果を受け「勇気を持って政権交代を選んでいただいた。国民に対し、民主党代表として心から感謝を申し上げたい」と語った。一方自民党は119議席にとどまり、公示前の300議席から半分以下へ議席を減らし、麻生総裁は大敗の責任を取って総裁を辞任する意向を表明した。このほか、公明党も太田代表をはじめ小選挙区ですべての候補が敗北し、21議席と、公示前から10議席を減らした。共産党は9議席で公示前の議席を維持。また社民党は7議席、国民新党は3議席を獲得した。
総務省によると、今回の衆議院総選挙の投票率は、小選挙区で前回を1.77ポイント上回る69.28%、比例代表も前回を1.81ポイント上回る69.27ポイントとなり、1996年に小選挙区比例代表並立制が導入されて以降、いずれも最高の投票率となった。

第45回衆議院選挙、投開票 民主党が歴史的勝利
民主党が308議席、圧勝 鳩山首相誕生へ

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「日テレNEWS24」より

麻生首相 自民党総裁を辞任の考え

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「日テレNEWS24」より