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歌手のマイケル・ジャクソンさんが急死

25日、歌手のマイケル・ジャクソンさんが死亡した。50歳だった。ロサンゼルス市消防局は、25日正午すぎに通報を受け、救急隊がマイケルさんの自宅へ向かったが、到着した時にはすでに呼吸が止まっており、病院に運ばれた後、ロサンゼルス郡検視局が死亡を確認した。検視局によると、マイケルさんの体に外傷や暴行のあとなど事件性を示すものは見られず、更なるテストの結果を見て死因を特定するまでには4〜6週間かかるとのこと。マイケルさんは、7月に12年ぶりとなるコンサートをロンドンで開催する予定で、復帰に向けて精力的にリハーサルを行っていたが、その一方、同居する主治医が日常的に痛み止めの注射を打っており、マイケルさんの死と薬物との関連も報じられた。ロサンゼルス市警は27日、主治医から事情聴取をしたが、直接の死因は判明しなかった。地元メディアでは、マイケルさんが死亡する前に主治医が痛み止め「デメロール」を注射したと報じられたが、主治医の弁護士は日本テレビの取材に対し、マイケルさんが死亡する前に「デメロールを注射していないし、他の薬も処方していない」と否定している。

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