T編集長の感想文

T編集長

一九五六年生まれ。静岡県出身。一橋大学社会学部卒。「テレビについて広い視野で考えて、その考えを実行する仕事」を考えている。著書に「電波少年最終回」(日本テレビ)がある。

T編集長便り

人はツブヤキだけで生きていけるか?

始まって今日で5日目。
「大変なことを始めてしまった」と、1日に20回ぐらい後悔する。
しかし思い出せば〈アポなし〉も〈ヒッチハイク〉もそうだった。
「引き返せるものなら引き返したい!」と最初の頃に何度も思ったのだ。
しかし…
「森英恵さんがスタッフジャンパー作ってくれますって!」というロケPの弾んだ声や
ベトナムとラオスの国境で有吉が「このハンコのために3日…」の言葉がカメラに記録された時に
『この道を来なければここには絶対に来れなかった』
この思いがこの逡巡を吹き飛ばしてくれたのだった。

twitterと言うインターネットのツールを使ってコンテンツを作る。
この道はどこにつながるのか?
ハッキリとしているのは〈何が面白いのか?〉という嗅覚を鋭敏に働かすことが出来るかが勝負なのであり、そのために〈勇気を持ち続けること〉が出来るかだ。

新しいコンテンツの形が出来るかもしれないという緊張感の中にいる。

そしてトルコの極寒地帯を走る寛平さんが僕たちに勇気を送り続けてくれる
「挑み続けよ!」と。

コメント [5] - 日時:2010年1月29日 02:16:21


新年早々、とてもおもしろい企画が始まったと
思います!『電波少年2010』ぜひとも1度、
地上波でもやってほしいです!過去の10年3ヶ月のアポなし、ヒッチハイク、懸賞ぜひまた見たいです。この企画が終わったら希望します
それではがんばってください!

2010男 日時:2010年01月29日 18:50:50

大変なことに挑めば挑むほど、成し遂げた時の喜びは大きいのかな?と思います。

私は受験でも何でも、自分の手の届く範囲のことにしか挑戦したことがありません。
だから特に挫折もないけれど、震えるような達成感も味わってないかなぁ。。。と(^^ゞ

寛平さんを見ていると「人って60代になっても、肉体・精神ともに成長できるんだ!」と驚きと感動です。
寛平さんは特別だとしても、人は常に新しいことだったり、今の自分より少し上のレベルを目指せば成長できるんですね!

編集長が始めた新しいこと、なんでしょう??
楽しみにしています!(^^)!

アラサーmama 日時:2010年02月10日 03:36:14

何が面白いのか?

最近のテレビ的には「人の不幸は蜜の味」ですかね。
なんかもうそんなのはうんざりなんですけど。

ツイッター、ボクは大嫌いです。

CSで電波少年が再放送されるようですが、見る気しないし・・・。

最近はラジオの生番組がいいですね。映像では見落としてしまいがちな些細なことをラジオならイメージ出来る気がします。

そうそう、(芸人使い捨て)ってのはブームなんでしょうかねえ。

あっ、また罠に嵌ってるし・・・。

過酸化水素水 日時:2010年02月14日 16:04:19

相変わらずの嗅覚に驚かされる一方、twitterの浸透度からすると半年位早すぎるように思えます。何はともあれフォローしてます。

yuji 日時:2010年02月16日 18:55:09


3月31日の久々の地上波の電波少年、楽しみです!ありがとうございます。DⅤDも楽しみです。絶対買います!♪

電波ファン 日時:2010年02月26日 18:35:43



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