電波少年復活?
いくらなんでも更新しなさすぎだろう、と反省しきりであります。
こんないい場所に置いておいてもらっといて本当に申し訳ない。
ちなみに発信としてはmixiのTプロデューサーの公認アカウントで
またtwitterでも@TP_denpaでつぶやいています。
昨日「復活!電波少年モイ!雷波もねん!」という単発30分番組を放送しました。
そしてそれを放送終了後、この第2日本テレビとGyao!とドガッチとQTVビデオで全編配信をしています。テレビではこの後、山形放送、静岡第一テレビで放送してくれることになっています。
そんな4月1日ですので…
「電波少年復活?」なんてタイトルをつけて書き始めました。
電波少年という名前のコンテンツは、去年コカコーラのジョージアの提供で”懸賞生活2009”をやりましたし、つい先日終わった”人はツブヤキだけで生きていけるか?”も電波少年2010というタイトルをつけていますので、もうやっています!というのが本当のところで、今回はCSで再放送が始まったり、4/9にDVDが出ますので〈あの時代の電波少年〉が今甦る、ということになります。
懸賞生活2009も電波少年2010も、今の時代の〈電波少年〉ということで、ライブストリーミングやtwitterやUstを使い倒して、それこそCGスタジオというのが大きな特徴だったあの電波少年の“今”を受け継いでいるつもりです。
そして今回のアーカイブプロジェクトも、番組を放送するときから直後全編配信を第2日本テレビだけではなく、Gyao!、ドガッチ、QTVビデオで配信するようやって来ましたから、今のテレビのなるべく先っぽを行く、という電波少年の一つのコンセプトを実現はしていると思います。
さてではよく「メチャクチャな番組でしたね」と言われる側面の電波少年のコンセプトがもう一度復活することがあるだろうか?ということです。
自分流に言うと〈徹底的にヤンチャである〉という部分ですが…
これは正直言ってわかりません。
その時代の中で〈明日に向かってヤンチャという切り口で一歩踏み出す〉ということでしたから、いまそれがどういうものを意味するのかは、よくよく考えないと出来ないと思っているし、それはそれなりに環境や状況がそろわないと出来ないとも思っているのです。
でも〈電波少年〉という言葉にまだたくさんの人が愛着を持ってくれていることが今回とてもわかりましたし嬉しくもありました。
2010年度、ひょっとするとこの〈電波少年〉という言葉が冠せられたコンテンツが出来てくるかもしれません。それまでは是非VODやDVDで「電波少年2010」や「復活!電波少年モイ!…」そして「電波少年Best Of Best」http://www.210.ne.jp/410/productsDetail/zz098 こちらで発売中ですのでお買い求めいただければと思います。
コメント [1] - 日時:2010年4月1日 07:12:57





